太陽光発電+蓄電池は本当に得?設置後のリアルな電気代と暮らしの変化

「太陽光発電って、実際つけた後どうなの?」
太陽光発電や蓄電池をご検討中のお客様から、よくいただくご質問があります。
「設置した後って、実際どうなんですか?」
「本当に電気代って下がるんですか?」
「生活って変わりますか?」
カタログやメーカーの説明には「メリット」はたくさん書いてあります。ですが、みなさんが本当に知りたいのはそこではありません。
実際に設置したご家庭のその後です。
今回は、太陽光発電・蓄電池を設置されたお客様から実際によく聞く
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電気代の変化
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生活の変化
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設置してよかった点
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意外だった点
を、リアルな内容でお伝えします。
【 もくじ 】
太陽光発電を設置した後、いちばん変わるのは「電気の見方」
設置後、ほぼすべてのお客様に共通する変化があります。
それは「電気を気にするようになる」こと。
発電量・消費量がモニターやアプリで“見える化”されることで、
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今日はどれくらい発電しているか
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いま家でどれくらい電気を使っているか
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蓄電池にどれくらい貯まっているか
これが一目で分かるようになります。
すると不思議なことに、
「昼間の電気、もったいないな」
「洗濯機いまのうちに回そう」
「エコキュート昼に沸かそう」
と、電気の使い方が自然と変わっていきます。これが、電気代削減の大きな理由のひとつでもあります。
実際にどれくらい電気代は下がるの?
これはご家庭の使用量にもよりますが、よくあるケースとして
| 設置前 | 設置後 |
|---|---|
| 月25,000円 | 月8,000円〜12,000円 |
| 月30,000円 | 月10,000円前後 |
というご家庭が非常に多いです。ポイントは、「電気を買う量」が激減すること。太陽光で発電した電気を昼に使い、余った電気を蓄電池に貯め、夜に使う。この流れができることで、電力会社から買う電気が大幅に減ります。
お客様からは
「え?今月これだけ?」
「電気代の請求を見るのが楽しみになった」
という声もよくいただきます。
蓄電池をつけたご家庭がよく言われること
蓄電池を設置された方がよく言われるのは、「安心感がまったく違う」という言葉。
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台風
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大雨
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停電
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地震
ニュースを見るたびに不安になる時代ですが、
「うちは電気あるから大丈夫」
この安心感は、想像以上に大きいようです。
実際に停電を経験されたお客様からは、
「近所が真っ暗な中、うちだけ普通に生活できた」
「冷蔵庫もWi-Fiもテレビも普通に使えた」
というお話もいただいています。
設置してよかったと感じる瞬間
お客様が「つけてよかった」と感じるタイミングは主にこの3つです。
・電気代の請求を見たとき
・停電が起きたとき
・電気代の値上げニュースを見たとき
特に最近は電気代の値上げが続いているため、「周りが高くなったと言っている中、うちはあまり変わらない」ここに大きなメリットを感じられています。
意外だった点
正直なところとしてよく聞くのは、「もっと早く付ければよかった」これがいちばん多いんです。
あとは、
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天気を気にするようになった
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モニターを見るのが日課になった
という声もありますが、これはむしろ楽しんでおられる方がほとんどです。
太陽光発電は後悔する?という検索について
「太陽光発電 後悔」という検索ワードは非常に多いです。ですが、実際にeco住まいるで設置されたお客様から「後悔している」という声をいただいたことはありません。
後悔につながるケースの多くは
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設置容量が適正でない
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蓄電池の選定ミス
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説明不足
といった「提案ミス」によるものが大半です。つまり、商品が悪いのではなく、設計と提案の問題なのです。
生活はどう変わる?
一番大きいのは心理的な変化です。電気代に対する不安がなくなり、
「エアコン我慢しなくていい」
「電気代を気にしなくていい」
という声も多くいただきます。ストレスが減って、実はかなり生活の質を上げています。
太陽光発電・蓄電池は「生活インフラ」になる
設置されたお客様は口をそろえて言われます。「もうこれがない生活には戻れない」太陽光発電と蓄電池は、贅沢品ではなく生活を守るインフラになっているのです。
検討中の方へ
もし今、
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太陽光発電って実際どうなの?
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蓄電池って本当に必要?
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電気代はどれくらい変わるの?
と感じておられるなら、ぜひ一度、実際の事例やシミュレーションを見てみてください。数字で見ると、想像よりはるかに分かりやすくなります。株式会社eco住まいるでは、実際に設置されたご家庭のデータをもとに、リアルなシミュレーションをご提案しています。お気軽にご相談ください。
