【太陽光発電・蓄電池】実際に設置した後のリアルな暮らしとは?
実際の声から見える“本当のメリットと変化”
「太陽光発電をつけると、電気代が安くなるって聞くけど、実際どうなの?」「蓄電池を入れたら夜も電気が使えるって本当?」「設置した人って実際どうなの?」——そんな声をよく耳にします。太陽光発電の仕組みや蓄電池の働きは“設置する前”は少し分かりづらく、イメージしにくいもの。でも実際に導入したご家庭からは、「もっと早くつければよかった」という声も多く聞かれます。このコラムでは、実際に太陽光発電・蓄電池を設置された方々のリアルな体験談を交えながら、導入後の生活がどう変わるのかを分かりやすくご紹介します。
昼の電気を「買う」から「つくる」へ

―電気代が減るだけじゃない、意識も変わる
太陽光発電を設置すると、日中に自宅で使う電気を自家発電でまかなうことができます。つまり、これまで電力会社から「買っていた電気」を、自分の家で「つくる」生活に変わります。詳しくは → 太陽光発電の仕組みとメリットをわかりやすく解説たとえば、佐世保市にお住まいのA様(ご夫婦+お子様2人)はこう話します。
A様の声
「設置前は毎月の電気代が2万円を超えることもありました。でも太陽光をつけてから、晴れの日はほとんど買電がなくなって、平均して月7,000円ほど安くなりました。“電気を使う=お金が減る”から、“電気をつくる=得をする”に変わった感覚ですね。」
また、多くの方が感じているのが「節電意識が自然と高まる」という点。モニターで発電量や消費量が“見える化”されるため、「今どれだけ発電しているか」「どの家電が電気を多く使っているか」が一目で分かります。
B様の声(長崎県北松浦郡・3人家族)
「発電モニターを見て、『今こんなに電気を作ってる!』と子どもたちが喜んでます。無駄な電気をつけっぱなしにしなくなりました。」
小さな意識の変化が、結果的に大きな節電効果を生み出しています。
夜でも電気が使える安心感 ― 蓄電池のある暮らし

太陽光発電だけでは、夜間は電力会社から電気を買う必要があります。そこで活躍するのが「蓄電池」です。昼間に発電して余った電気を蓄電池にためておけば、夜でもその電気を使うことができます。つまり、「つくる」「ためる」「使う」を自分の家で完結できるのです。
C様の声(時津町・共働き世帯)
「日中は家にいないので発電した電気をあまり使えずもったいないと思っていました。でも蓄電池を入れてからは、昼間の電気を夜に回せるようになり、電気代の節約効果が一気に上がりました。」
また、共働きや子育て世帯では“時間に縛られない”ことも大きなメリット。電気の使い方を「太陽のある時間」に合わせなくても良いので、生活リズムを変えずに済みます。
停電時でも電気が使えるという安心

ここ数年、台風や地震など自然災害の影響で「停電への備え」を重視する方が増えています。実際、蓄電池を導入したご家庭では「停電時に電気が使える安心感」が違うとの声が多く寄せられています。
D様の声(松浦市)
「昨年の台風のときに一時的に停電しましたが、我が家は太陽光と蓄電池で冷蔵庫や照明が普通に使えました。ご近所は真っ暗だったので、本当に助かりました。」
E様の声(佐々町)
「小さい子どもがいるので、夜に電気が消えるのが一番不安でした。でも蓄電池があると、エアコンや照明が使えるから安心して過ごせました。」
特に人気なのが「全負荷型蓄電池」。家中まるごと電気を送ることができるタイプで、停電時も普段に近い生活が可能です。→ 全負荷型と特定負荷型の違いとは?
電気代の高騰を“気にしなくていい”生活に

2023年以降、電気料金の値上がりが続いています。そんな中、太陽光+蓄電池を導入した方々は「電気代の変動に左右されなくなった」と話します。
F様の声(西海市)
「以前は毎月の電気代が上下して家計の計算が大変でした。でも今は、太陽光で発電して蓄電池に貯めて使う生活なので、電力会社の値上げニュースを見ても、あまり影響を感じません。」
また、電気を「売る」よりも「買わない」ことが節約効果につながる時代になっています。→ 卒FIT後の上手な電気の使い方とは?
環境にも家計にも優しい「エコな暮らし」へ
太陽光発電の魅力は経済的なメリットだけではありません。CO₂排出を大幅に減らし、環境にも優しい生活ができます。
H様の声(長与町)
「子どもに“地球にやさしいおうちなんだよ”と話せるのが嬉しいですね。家族みんなでエコを意識するようになりました。」
メンテナンスや不安は?実際のところ
「設置後に故障やトラブルがあったらどうしよう」——そんな不安もありますが、最近の太陽光パネルや蓄電池は非常に耐久性が高く、ほとんど手間がかかりません。
I様の声(波佐見町)
「設置して5年になりますが、特にトラブルはありません。定期点検のときも“発電量が安定していますね”と言われて安心しました。」
電気自動車との連携も進化中(V2Hのある暮らし)

最近注目されているのが、「V2H(Vehicle to Home)」という仕組みです。電気自動車(EV)にためた電気を家で使うことができ、“走る蓄電池”としても活躍します。
K様の声(佐世保市)
「EVを買ったのをきっかけにV2Hを導入しました。車にためた電気で夜間や停電時も家電が使えるのは想像以上に便利。電気の使い方の自由度が一気に広がりました。」
導入後の満足度 ― 90%以上が「満足」と回答
eco住まいるに寄せられたお客様アンケートでも、太陽光・蓄電池を設置した方の約90%以上が「導入してよかった」と回答。→ お客様の声・施工事例はこちら
まとめ:太陽光・蓄電池の導入は「暮らしのアップデート」
太陽光発電・蓄電池の導入は、単なる“節約”や“防災”のためだけではありません。それは、「暮らしをアップデートする選択」です。
→ 我が家は設置できる?屋根の向き・広さと発電量の関係
L様の声(平戸市)
「最初は高い買い物だと思っていましたが、今では“安心と自由”を買ったと思っています。」
🌱 eco住まいるからのひとこと
私たちeco住まいるでは、お客様一人ひとりの暮らし方や家の形に合わせて、最適な太陽光発電・蓄電池プランをご提案しています。設置して終わりではなく、「その後の暮らしの満足」までサポート。太陽光・蓄電池を導入した“その先の生活”を、安心して楽しんでいただけるよう、全力でお手伝いします。


